Richmond UCI Worlds[RICHMOND]
dificulty:★★★★☆☆☆☆☆☆
■Official Data
  DistanceElevation Gain
RaceLeadIn 0.50km (0.31mi) 3.3m (10.8')
FreeLeadIn 0.50km (0.31mi) 3.3m (10.8')
Route 16.25km (10.10mi) 157.6m (517.1')
distanceBetweenFirstLastLrCPsInMeters 219.00m
Badge Bonus:320XP
Sports Type:All LAP Support:Yes
TT Support:No Event Only:No
Meetup:Yes Level lock:No
■Segment Data
[KOM]23rd St[SPT]Broad St[KOM]Libby Hill[SPT]Monument Avenue sprint
■Profile Data

2015年UCIロード世界選手権コースの再現コースです。
前半は石畳を含むフラットで、後半で急勾配の坂が3つ襲い掛かります。

前半のフラット部分はかなりハイペースになることが多くスプリントポイントまでは脱落しないように耐えましょう。
フラットから下り坂を進んだ後にやや上る場所(要注意地点)で良くアタックが起こりますが、視覚ほど登らないので破壊力が全くありません。集団に吸収されない人は、競っても勝てないので無理に追いかけず見過ごしましょう。

石畳で急勾配のリビーヒルKOMの開始線を合図に急激にペースアップしますが、まだ先が長いのでほどほどにしましょう。実際には曲がりくねる場所(要注意地点)からが急勾配区間なのでここからペースアップしましょう。
一度下り、さらに短い急勾配の23st KOMを直登して、再び下ります。
そして最後にKOMなしの坂が襲い掛かります。
ですが3つの坂の中で一番長く、前の2つの坂によるインターバルの疲労でもっとも辛い坂になります。
やはり後半(要注意地点)から急勾配が始まり坂を上った後400m(緩い登り基調)でゴールになるので、後半にペースアップできるように調整しましょう。

【要注意】
※1. スタートからモニュメント・アベニュー(要注意地点)あたりまでが緩い登り基調の為集団が伸びて行きモニュメント・アベニューのロータリーでドラフトを失い?中切れする人が多いです。
※2. Uターン地点でさりげなくペースを上げる人が多いので要注意しましょう。
※3. アタックする人が多いですが破壊力はありません。周回時はお見合いで抜け出されないように気を付けましょう。
※4. 実際の急勾配はここからです。開始線からペースアップした人が逆にこのあたりから垂れます。
※5. ゴール前最後の急勾配区間です。このあたりが一番辛いので体力を残しておきましょう。